さて初っ端で出鼻をくじかれる...
というより僕のクラシックギターは受験を受ける
レベル以前の問題であり、超基礎からやらねば
いけず...カルカッシ教則本という算数でいう足し算引き算
レベルの超基礎曲からスタートします。

なんせずーっと耳コピばっかりやってきた僕からすると
五線譜はまったくもって意味がわからず...
あんなにテキトーに弾けていたギターが
譜面を前にすると一切弾けなくなります。
(これはいまレッスンでも伝えている大事なことで
目の情報を意識しすぎると、楽器が全然上達しない)

しかし音大にいくには...

この五線譜という壁を乗り越えなければいけません。

さらにギターの音列というのはピアノとは違い
4度違いにはられた弦が6本(2、3弦は3度)
それがバラバラにならんでいます。。。
もうこの時点で意味不明!!
耳ではわかるけど、自分が何の音を弾いているのが
譜面にされると一気にわけわからず。。。!!

という本当にしんどいwwww

クラギ修行がはじまるのであります。

続く