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Music

Victor Gould Trio

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Performers
Victor Gould(p)David Wong(ba)Rodney Green(ds)

 Victor Gould Trio

「プロフィール」

Victor Gould ビクター・グールド:piano    

   4歳の頃からピアノを弾き始めたビクターは、バークリー音楽大学に入学し、ハービー・ハンコックが主宰する奨学金の史上初の受賞者となり彼のキャリアは始まる。学士号を取得した後、Loyola大学の有名なThelonious Monk Institute of Jazzで学び、そこで音楽の修士号を取得する。その後ビクターは、2006年"セロニアスモンク・インターナショナル・ピアノコンペティション"、及び2009年"ASCAP財団ヤングジャズ作曲家賞"ピアノコンペティションのセミファイナリストに選ばれる。その後、ビクターは、Esperanza Spalding、Terence Blanchard、Branford Marsalis、Nicholas Payton、Ralph Peterson、Wallace Roney、Donald Harrison、Buster Williamsなど、多くのジャズジャイアントと共演やレコーディングを行う。

ビクターのデビューアルバム、”Clockwork”はNPR Music’s 2016 の「Jazz Critics Poll」で1位に選ばれる。その後、2作目のソロアルバムである”Earthlings”がフォローアップされ大きな話題となる。2019年7月には彼自身3作目のアルバム”Thoughts Become Things”をリリースする予定です。

David Wong  デビッド・ウォン : bass
米ニューヨークにあるジュリアード音楽院のクラシックベース科を卒業、
またそこでジャズをRon Cater、Ben Wolfe に学ぶ。
名高いベースプレイヤーたちの中からも一目置かれる抜群のテクニックが魅力で、若くして
ヴィレッジ・ヴァンガード・ジャズオーケストラの正式ベーシストに抜擢される。
彼のキャリアはヴァンガード・オーケストラのほか、ハンク・ジョーンズやロイ・ヘインズ、
クラーク・テリー、ウィントン・マルサリスらのバンドでも演奏し、ニューヨークで
ファーストコールのベーシストとして活躍している。

 
Rodney Green  ロドニー・グリーン:drums

 幼いころから教会でゴスペルとソウルミュージックに囲まれて育ち、ドラムを演奏始める。14才の時に本格的にドラム・レッスンを受け始め、ジャズ、ファンク、ソウルミュージックを学ぶ。16才でフィラデルフィアのジャズクラブで演奏を始めると間もなく、ボビー・ワトソンからの誘いを受け世界中をツアーする。17才の頃からは活動の拠点をニューヨークに移しすぐに、チャーリー・ヘイデン、ラビ・コルレーン、リズ・ライト、エリック・リード、ベニー・グリーン等、数多くの主要アーティストと共演を重ねる。その後数年間はクリスチャン・マグブライド、グレッグ・オズビー、トム・ハレル、マルグルー・ミラー等のグループで演奏し、またダイアナ・クラール・グループのドラマーとして2年間活動をともにする。現在は豊かな経験と卓越した技術で自己のグループを牽引するとともに、作曲と創造的な次なるプロジェクトに情熱を燃やし、同時にテレンス・ブランチャード、ウイントン・マルサリス、ステフォン・ハリス、アダム・ロジャース、アビー・リンカーン、ハービー・ハンコック、ダイアン・リーブス等、著名なアーティストとの共演を続け、ニューヨークのファースト・コール・ドラマーとして活躍している。


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Date/Time
Wednesday, 07 August 2019
Door Open: 18:00 / Start: 19:30
Venue
愛知県名古屋市千種区菊坂町3-4-1
052-763-2636
Tickets (Tax incl.)
No
Advance: 5,500 yen / Door: 6,000 yen
Event Organizer
Same as the venue above.
© 4CREATOR JAPAN
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