メジャーキーの時に、同主調のマイナーキーのコードを織り混ぜるとコード進行のバリエーションが格段に増えます。
音楽的な広がりと立体感も大きくなります。ぜひ、理解して使ってください!
Related Ⅱm7 (リレイティッド Ⅱm7)についての解説です。言葉は馴染みの薄いものですが考え方はシンプルです。
sus4 コードについて考えてみましょう。
脇役のように見えますが、すごいポテンシャルを持っているコードなのです。
実際の曲のコード進行の中で、ディミニッシュコードがどのように使われているか、、を説明してきました。
今回はその3回目、最終回です。
ディミニッシュ・コードの使われ方の説明、その2回目。トニック・ディミニッシュと言われる使われ方です。
ディミニッシュ・コードが実際にどのように使われているのか、、を3回に分けて説明していきます。
その1回目。
ドミナント・セブンスの代理コードとして使われているディミニッシュ・コードについてです。
音程について詳しく解説していきます。
使われている言葉は難しく感じるかもしれませんが、整理して考えることができれば、理屈は単純です。
ダイアトニックコードの代理コード、セカンダリードミナント、代理ドミナントを踏まえて、
セカンダリードミナントに対しての代理コードを設定していきます。
「二次代理ドミナント」言葉は堅苦しいですが、シンプルな考え方の組み合わせで成り立っています。
