バッキングのヒント05です。
リズムパターンの作り方の第二弾となります。
前回の考え方と組み合わせることで、世界が広がります。
一般的なコード表には載っていないコードの押さえ方の中で、利用価値の高いものを順次紹介していきます。
そのシリーズ第2回目です。
一般的に使われているコードフォーム以外に、知ってほしいコードの押さえ方があります。
僕の経験から、使用頻度の高いものを紹介していきます。
ピックを使ったアコギのストロークにひと工夫することで、フラメンコ的な雰囲気が出せるようになります。
とても効果的なのでぜひマスターしてください。
ギターバッキングを多彩にするためのヒントとコツをシリーズでお伝えしています。その3回目です。
7thコードの時に、メジャーペンタトニックとマイナーペンタトニックの両方を使ってソロを弾くことができます。
バッキングの時にも同様の考え方を使いましょう。
ギターによるバッキングを多彩にするためのヒントをシリーズでお届けします。
今回は、7thコードの時に、6度音程を使ってメロディックなアプローチのバッキングをしてみる、という提案です。
バックトラックと譜面も添付されています。
バッキングのアイディアが豊富であることは、本当に大切です。
僕は、ギタープレイにおいてソロよりもバッキングに重きをおいてきました。
楽曲の風景を変えるほどの可能性がバッキングにはあります。
そのヒントを提供していきます。
ソロのフレーズにディミニッシュを取り入れてみましょう。
ドミナント7thコードの攻略の第一歩と言って良いと思います。
中級者向けコンテンツになります。
