日野JINO賢二は、日本ジャズ界の大御所、トランペッター日野皓正の次男として東京に生まれ、7歳の時に家族とニューヨークに移住。 音楽専門のハイスクールを卒業後、ベーシストとして、Jaco Pastorius(ジャコ・パストリアス)や Herbie Hancock(ハービー・ハンコック)、『24丁目バンド』ギタリストの Hiram Bullock(ハイラム・ブロック)など、数々のミュージシャンとプレイを重ねた。
2003年に活動拠点を日本に移し、アルバム「Wonder Land」でソロデビューした JINO は、Misia、AI、Def-Tech、西野カナ等、ジャンルを超えた数多くのトップ・アーティスト達のサポートを行ってきた。レコーディングのみならず、プロデュースや作曲も手がけ、トータル・アーティストとしてひときわ信頼を置かれる日本を代表するベーシストの一人、それが日野JINO賢二である。
2009年には、JINO と Jeff Miyahara が作・編曲した西野カナの楽曲『君に会いたくなるから』がアルバム『LOVE one.』からシングルカットされ、トータルで110万枚を越えるミリオンセラーとなった。
JINOJAM: 日野JINO賢二 (Vo, B, Programming)、J-stixx (Dr)、MASA小浜 (Gt)、Penny-K (Key)、NOBU-K (Key)、Andy Wulf (Sax)
フィーチャリング:日野皓正 (Tp)
2003年に活動拠点を日本に移し、アルバム「Wonder Land」でソロデビューした日野JINO賢二。 ソロデビュー10周年イヤーを記念して制作された今作は、アレンジ、レコーディング、ミックスダウン、マスタリングまでのすべてを JINO自身がプロデュース。
日本で出会った超実力派メンバーによって構成される自身のバンド『JinoJam』を中心に、ベース・サウンドを主役にバリバリに弾き倒して歌い倒して暴れまくる、ファン念願の3rdアルバムとなっています!
父親でもあり、名実ともに日本のジャズ界を代表する大御所トランペッター、日野皓正が4曲参加!