音楽塾

滑らかなコード進行

滑らかなコード進行

梶原順/音楽塾

「コード進行を理解する」とは、その中の音の動きを知ることです。
聴いて美しい、滑らかなコード進行の中には、それを裏付ける音の動きが存在します。
それを知ることは、作曲、アレンジ、アドリブソロの大きな助けとなります
滑らかなコード進行の仕組みを知ってください。

コードの「機能」について

コードの「機能」について

梶原順/音楽塾

コードをそれぞれの響きの持つ性格でグループ分けします。
これを「機能」に分けて分類する、と言います。
主要三和音の次に、コードの「機能」を勉強しておきましょう。

代理ドミナント

代理ドミナント

梶原順/音楽塾

ドミナントコードの代理コードである、代理ドミナントについて解説します。
トニックに向かうための道に、「メインの通りと側道」の二つの道筋が用意されているようなイメージです。
目的地は同じなので道の役割は同じですが、景色が違います。
理解すると、コードの扱い方が格段にレベルアップします。

セカンダリー・ドミナント

セカンダリー・ドミナント

梶原順/音楽塾

楽曲中のコードには、ダイアトニックコード以外のものも多く使用されます。多彩なコード進行を生み出す原動力のひとつがセカンダリー・ドミナントという考え方のコードです。
作曲、編曲の際には必須となります。しっかり理解しておきましょう。わかり辛いことがあればコメントを送って下さい。

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