
ギターを弾いている方は勿論のこと、音楽が好きな方ならどなたでも楽しんでいただける内容です。特にギター講師の方には指導に必要な多くの事を発見できるはずですので参考にしてください。
梶原順の知識と経験のアーカイブをここに構築していきますのでお楽しみに。僕の音楽室をどうぞ楽しんでください!!
アコギバッキング上達のためのシリーズコンテンツです。
実践的な「使える」コード進行を設定しました。
今回は、ボサノヴァ的リズムパターンにメロディックな要素を加えていきます。
[Rain Drops Keep Fallin' On My Head]
邦題「雨に濡れても」
映画「明日に向かって撃て」の挿入歌です。
作曲はバート・バカラックです。
Let's Play Guitar #002は3回に分けてお届けしています、その3回目です。
これまでのバッキングに加えて、メロディとソロを弾いてみましょう。
前回のアコースティックギターのバッキングに加えて、エレキギターのバッキングを2つ演奏してみてください。
前回と同じバックトラックを使用します。
実践的なコード進行を使って、ギターバッキングの構築の仕方、コード進行のアナライズ(分析)と、メロディー&ソロを体験していきましょう。
今回は3部に分けてお届けします。
まずはアコースティックギター2本でのバッキングアイディアです。
ギターバッキングを多彩にするためのヒントとコツをシリーズでお伝えしています。その3回目です。
7thコードの時に、メジャーペンタトニックとマイナーペンタトニックの両方を使ってソロを弾くことができます。
バッキングの時にも同様の考え方を使いましょう。
ギターによるバッキングを多彩にするためのヒントをシリーズでお届けします。
今回は、7thコードの時に、6度音程を使ってメロディックなアプローチのバッキングをしてみる、という提案です。
バックトラックと譜面も添付されています。
バッキングのアイディアが豊富であることは、本当に大切です。
僕は、ギタープレイにおいてソロよりもバッキングに重きをおいてきました。
楽曲の風景を変えるほどの可能性がバッキングにはあります。
そのヒントを提供していきます。
