チケット販売に関する規約

STAGLEE の「オンライン予約」機能を利用したチケット販売を行う方は、本「チケット販売に関する規約」(以下「本規約」という)をよくお読み頂き、ご理解の上でご利用ください。STAGLEE で、オンライン予約機能を利用したチケット販売を行なっている場合は、本規約に同意しているものとみなされます。

なお、本規約は、別途定める「メンバーシップ規約」の一部として構成するものとなります。

本規約の目的

本規約は、4CREATOR JAPAN(以下「4CREATOR」という)が運営する本ウェブサイト、STAGLEE(以下「本サイト」という)において、オンライン予約機能を利用したチケット販売を行うすべての方(以下「販売者」という)に適用されます。販売者がオンライン予約機能を利用するにあたり、オンライン予約の詳細と注意事項を伝達すること、及び、一定のルールを定めることを目的としています。

オンライン予約

本規約において「オンライン予約」とは、本サイト内「イベント」に掲載する各イベントの観覧、参加を目的として、イベント開催前に、本サイトを通して、イベントの観覧、参加の権利を入手するための申込み手続きを開始し、決済を行い、本サイトのシステムが外部決済サービスからの決済完了通知を受信するまでの一連の手続きを指します。または、決済を必要としない後払いチケットを発行する場合についても、本オンライン予約に含まれます(本規約で「販売」と表記する場合、同様に、後払いチケット発行も含みます)。

オンライン予約手続きが完了した場合、本サイトのシステムは、利用者(= 購入者、以下「利用者」と「購入者」は同意とする)に、電子的なチケット(以下「Eチケット」という)を発行します。本規約で対象とする、オンライン予約機能を利用し販売を行う商品は、このEチケットとなります。

Eチケット

本規約において「Eチケット」とは、本サイトのシステムがインターネットを介して判別可能な「QRコード」と「Booking ID」を含み、且つ、イベント開催日時、イベント名、会場名の確認が可能な形式で、電子メール、または、本サイト内の会員専用ページにて提供されるものを指します。

本Eチケットは、座席指定に対応しておらず、またその情報は含まれません。

Eチケットの販売者

本サイトのオンライン予約機能を通してEチケットの販売を行うことができるのは、以下の条件を全て満たす団体、個人に限ります。

  • 本サイトのステージ用メンバープラン「シルバー」または「ゴールド」、又は、イベンター用メンバープラン「スタンダード」のいずれかを保有し、且つ、イベント情報登録日からイベント開催当日までが有効期限内であること。
  • 本サイト所定の「特定商取引法に基づく表示」フォームを利用し、特定商取引法)の要請に基づいた入力を完了していること。
    「特定商取引法に基づく表示」の「キャンセルポリシー」には、「利用者側都合のキャンセル」と「販売者側都合のキャンセル」のそれぞれについて表明してください。
  • オンライン予約の利用開始前に、オンライン決済サービス「Stripe」のアカウント登録が完了し利用可能となっていること。
    Stripe のアカウント登録については、本サイト内「チケット販売設定」ページから行えます(要ログイン)。

オンライン予約機能の利用

販売者は、本サイトへのイベント情報登録時に、所定のフォームに必要事項を入力することにより、Eチケットの販売を開始することができます。この際、販売者の Stripe アカウントと本サイトとの連携設定が行われている必要があります。万が一、連携設定が正しく行われていない場合、オンライン予約の受付を正常に実施することはできません。本連携設定、および、Eチケット販売に関わる入力事項の正確性を期すのは販売者の責任であり、この入力の不正確さからもたらされるいかなる不利益、損害、名誉失墜等があったとしても、その責を 4CREATOR に求めることはできません。

オンライン予約機能を利用する場合、ご利用ガイド「イベント情報の登録方法」に記載されている事項を確実に理解するものとします。不明な点がある場合は、オンライン予約機能の利用を開始する前にお問い合わせください。

オンライン予約の完了(契約の成立)

利用者が本サイトにおいて所定の手続きを行い、決済し、本サイトのシステムが外部決済サービスからの決済完了通知を受信した時点でオンライン予約が完了(契約の成立)となります。利用者は、オンライン予約完了時に、申込イベントの観覧、参加の権利(Eチケット)を得ます。

利用者が、決済を必要としない後払いチケットの申込手続きを行った場合は、本サイトがEチケットを発行した時点でオンライン予約が完了(契約の成立)となります。

販売者は、利用者からEチケットの提示を受けた場合は、本利用者との契約が成立していることを認め、当該Eチケット記載の日時にイベントを提供する責を負います。但し、オンライン予約が完了した後であっても、キャンセル等の事由によりEチケットがシステム的に無効とされた旨を利用者が了承している場合はその限りではありません。

Eチケットの発行

通常、オンライン予約の完了時に、直ちに本サイトのシステムが利用者にEチケットを電子メールにて送信します。販売者は、本サイトを通じて発行されるEチケットについて、その発行業務を 4CREATOR に委託しているものとします。またEチケットの記載事項及びデザインについて異議を唱えないものとします(販売者独自の形式はお引き受けできません)。

Eチケットの価格

販売者は、本サイトへのイベント情報登録時に、所定のフォームに必要事項を入力することにより、Eチケットの販売を開始することができます。この際、本サイトを通じて販売するEチケットの価格を、税込価格で「チケット価格」欄に入力しますが、この価格を決定するのは販売者であり、この入力からもたらされるいかなる不利益、損害、名誉失墜等があったとしても、その責を 4CREATOR に求めることはできません。

販売者は、システム上、任意のタイミングでEチケットの価格変更を行うことが可能です。但し、Eチケット販売開始後に変更を行う場合は、変更による種々の影響を十分に検討し、自身の責任において実行してください。

Eチケットの販売数

販売者は、本サイトへのイベント情報登録時に、所定のフォームに必要事項を入力することにより、Eチケットの販売を開始することができます。この際、本サイトを通じて販売するEチケットの販売数を「販売枚数」欄に入力しますが、この販売数を決定するのは販売者であり、この入力からもたらされるいかなる不利益、損害、名誉失墜等があったとしても、その責を 4CREATOR に求めることはできません。

販売者は、システム上、任意のタイミングでEチケットの販売枚数変更を行うことが可能です。但し、Eチケット販売開始後に変更を行う場合は、変更による種々の影響を十分に検討し、自身の責任において実行してください。

本サイト以外のルートでもチケットを販売する場合、チケット販売総数のコントロールを確実に行い、オーバーブッキングを起こさないよう十分にご注意ください。

Eチケットの受付

利用者は、イベント会場入場時に、以下の方法によりEチケットを提示します。

  • モバイル端末による画面表示
    利用者は、スマートフォンやタブレットといったモバイル端末の画面で、購入したEチケットを提示できるものとします。
    可能であれば、利用者に暗号化対策を施した Wi-Fi 環境)をご提供ください。それにより利用者のEチケット提示が容易となり、入場受付が円滑となることを助けます。
  • プリントアウト(印刷)
    利用者は、購入したEチケットをプリントアウトしたものを提示できるものとします。
    プリントアウトしたEチケットは回収せず、イベント終了時まで利用者に保持するよう促してください。

販売者は、以下のいずれかの方法により、本サイトのシステムのEチケットの管理データの状態(以下「来場ステイタス」という)を「来場済み」に切替えます。

  1. 専用アプリ等でEチケットの「QRコード」を読み取る 専用アプリ等は、2019年リリース予定です)
  2. 「来場者リスト」で、Eチケット記載の「Booking ID」を照合し、「来場確認」をクリックする
  3. 「来場者リスト」ページの、「表示中のリストを印刷」ボタンからリストを印刷し、紙面上で来場者を手動チェックする
    イベント終了後に、手動チェック分をシステムに反映させておくことをお勧め致します。)

Eチケットの受付対応の責任、及び、来場者リストの個人情報保護の責任は販売者にあります。会場受付を従業員等に担当させる場合は、Eチケットの受付方法や個人情報保護等について、販売者の管理下におく事とし、安全で円滑な運用のための教育・訓練を行うものとします。

Eチケットの受付に伴う管理・操作に必要な通信設備、通信機器、各種端末等は、販売者自身で用意する必要があり、また、それらの取扱い方法について事前に習得しておく必要があります。本サイトでは、本サイト内のウェブページ上で提供する以外の無償サポートは行なっておりません。

専用アプリ等

本サイトでは、専用アプリ等との連動により、「QRコード」の読み取りを行い、来場ステイタスを切り替える仕組みを提供します。この仕組みは、会場受付を簡易且つ円滑にすることを期したものです。 専用アプリ等は、2019年リリース予定です)

しかしながら、専用アプリ等は「現状有姿の状態」で提供されるものであり、あらゆる環境下において正常な動作を保証するものではありません。専用アプリ等を利用する場合、販売者は、自身の環境下で正常且つ期待通りに動作するかについて事前に十分な動作検証を行う必要があり、自身の責任において専用アプリ等の利用を決定するものとします。

専用アプリ等および本サイトのシステムの不調、または期待通りの動作・連動をしないこと等により何らかの不利益、損害、名誉失墜等があったとしても、その責を 4CREATOR に求めることはできません。

Eチケット受領後のキャンセル

利用者は、本サイト上でEチケット受領後のキャンセルを行うことはできません。
利用者からキャンセルの申し出があった場合は、販売者は、イベント詳細ページ内のリンク先「特定商取引法に基づく表示」に記載する「キャンセルポリシー」に準じた対応を行う必要があります。その際、販売者は、本サイトの来場者リスト(管理画面)においてEチケットを無効にする必要があり、その責は販売者が負います。

イベント詳細ページの「公演の問い合わせ」欄に記載を行った場合(以下「公演窓口」という)は、利用者がその問い合わせ先にキャンセルを申し出る可能性がありますが、同種の対応ができるよう整備するものとします。

Eチケットの払い戻し

イベントの内容変更、又は、中止等に伴う利用者への連絡は、Eチケットの販売者、または公演窓口が行うものであり、4CREATOR は本件に係る仲介は行いません。本件に係る「払い戻し」が発生する場合は、Eチケットの販売者が Stripe を通じて行うものとします。但し、Eチケットの販売者が「特定商取引法に基づく表示」において別途対応について記載していた場合は、その記載内容が優先されます。

チケット販売手数料

利用者がオンライン予約を利用する際、利用者は、決済サービス「Stripe」を通じて決済手続きを行います。この手続きが完了すると、Stripe は所定の手数料を差し引いた後、販売者の Stripe アカウントに直ちに入金します。この手数料は、消費税を含むチケット代金の総額に対して自動計算(端数は四捨五入)されます。

販売者は、Stripe が 4CREATOR とは別サービスであることを正しく理解する必要があります。本サイトでは、一部 Stripe の利用方法等についてご案内しておりますが、その案内に関連しない Stripe に関するお問い合わせは、直接 Stripe のサポート)に行うものとします。

免責事項

  1. 本サイトは、システムの安定稼働に努めておりますが、24時間365日の確実なシステムの安定性を保証することはできません。また、本サイトのサービスの機能性や信頼性、その他についてなんら具体的な保証を表明しません。本サイトのサービスは現状有姿の状態で提供されます。
  2. 本サイトは、以下の事由によりサービスを一時中断する場合がありますが、販売者はこれを許容するものとします。オンライン予約手続きの中断やEチケットの受取の遅延、その他事由により、いかなる損害が発生したとしても、その責を 4CREATOR に求めることはできません。
    1. 本サイトを構成する種々のシステムに関連したアップデートを含む、サービス提供のための保守・点検を行う場合
    2. 第三者からの不正アクセス、コンピュータウイルスの感染等、セキュリティー上の疑念が生じ、調査が必要となった場合
    3. 本サイトを運営するための構成要件(サーバー、インターネット回線、各種ソフトウエア、決済サービス等)の一部に不具合が生じた場合
    4. その他、天変地異等を含むやむを得ない事情によりサービスの継続が困難となった場合

2018年11月15日 改定
2017年8月1日 制定

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