STAGLEE オフィシャルブログ

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STAGLEE への疑問にお答えします

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STAGLEE の制作/運営を行なっています、4CREATOR JAPAN 代表の大島です。
現在、「オンライン予約」や「ニュースレター」などの機能がフルに稼働し始めるグランドオープンまでの間、STAGLEE を先行公開しながら、STAGLEE にご登録頂きたいステージ事業者様や、ミュージシャンをはじめとするパフォーマーの方々に参加の呼びかけを行なっております。

今回のブログでは、実際にお会いしたステージ事業者様から受ける「よくある質問」の中で、特に重要なものについてお答えします。

Q: STAGLEE に登録した場合、利用料はありますか?

無料で利用を開始していただけます。
ステージ事業者様が STAGLEE にご登録された場合、専有の「ステージ情報ページ」をご利用いただけます。ステージ情報ページについての詳しい情報はこちらをご覧ください。

また数に制限なく「イベント」(スケジュール)をご登録頂けます。
イベント登録を行いますと、STAGLEE トップページ「新着イベント」に表示されるだけでなく、ご自身のステージ情報ページや出演者プロフィールの「スケジュール」タブ内にも自動的に掲載されます。

現在プレオープン中の STAGLEE ですが、グランドオープン時にはステージ事業者様用の有料メンバープランをお申込み頂けるようになります。有料メンバーは、「オンライン予約」機能により、整理番号付きのEチケットを販売することが出来ます。また各種告知に利用できるブログ機能も追加されます。

【重要なお知らせ】決済システムの変更

Q: Eチケット販売における手数料は?

予定されている「オンライン予約」システムが稼働しますと、観客の方は、24時間いつでも自分のタイミングで、オンライン上でイベント予約を行えるようになり、同時にチケット代の支払いはクレジットカード決済で完了できるようになります。イベント当日は、スマホで Eチケットを提示するだけで入場できるようになり、入場時に現金で支払うために列を作って待たされるといった現状は改善されることになります。

こういったEチケット販売システムは昨今色々と出てきています。
古くからチケット販売を取り扱う大手チケット販売会社などでは、チケット代の8%を手数料としてステージ事業者が支払いますが、同時にチケット購入者に対してもチケット代以外の料金がかかる仕組みとなっている場合があり、ネット上では不満の声が上がっているのを見かけます。

昨今登場したEチケット販売では、格安の手数料を謳っているところも見かけますが、実はこの安さは、購入者側にも負担を強いる仕組みで成り立っている点を見逃しがちです。実際、ステージ事業者側と購入者側が支払う手数料を計算してみると、上記の大手チケット販売会社よりも高くなるケースもあります。

チケット代の他に手数料が加算される方式というのは、購入者がそのシステムを選択する理由にはなり得ず、それしか選択がないが故に渋々使う、ということになっていると思います。それは決して顧客満足にはつながらず、不満につながります。

STAGLEE では、そういった現状にも目を向け、チケット代の6%以下の手数料でオンライン予約システムが実現できるよう、現在調整しております。STAGLEE の場合、購入者側の負担はゼロです。
購入者側に手数料のご負担をお願いするのは、結局ステージに足を運んでいたくという目的から遠ざけることにつながりますし、それは結局のところステージ事業者の収益減という形で現れると思います。その収益減は、出演者のギャラにも影響が及ぶはずですから、ステージ事業者側と購入者側の双方が手数料を支払う仕組みというのは、STAGLEE では採用致しません。

Q: STAGLEE の「知る機会」を観客に与えるコンセプトは、集客増だけでなく、集客減につながる可能性はありませんか?

STAGLEE の提唱する「知る機会」は、既存の観客はもとより、「未来の観客」に恩恵を与えるものと考えております。
ここで考えなくてはいけないのは「未来の観客」をどう定義するか、です。

例えば、ライブハウスに足を運んで頂いている現在の観客の皆様が今より増えることはなく、その観客がどのライブハウスに行くか、という視点で考えた場合、集客減というイメージを持たれても無理はありません。
そのイメージの根源にあるのは、「観客総数は一定で限りがあり、そのシェアをライブハウス同士が奪い合う」という構図と先入観です。

しかし実際はそうではありません。
ライブハウスに足を運んだことがない人が日本の人口の圧倒的多数を占めています。問題なのは、その人たちにライブハウスの楽しさが伝わっていない、情報が届いていない、きっかけを与えていないという現実です。その現実を直視し、打開策を講じていくならば、可能性は無限大に広がります。

その打開策として考案されたもの、それが STAGLEE なのです!

コアなファンは、自ら情報を探して足を運んでいただけますが、ライブハウスの集客がそのコアなファン頼りとなっている現状を打破しない限り、『ステージの未来』は明るいものとはなりません。今手を打たなくては、コアなファンが楽しめる場所もやがては減っていくことでしょう・・。

発展途上中にある STAGLEE は、現段階ではただ理想論を述べ、解決策のひとつのカタチ(= STAGLEE)を示しているに過ぎません。しかし「ローマは一日にして成らず」です。
理想を掲げ、行動を起こしていくことが大切なはずです。今現在の選択が未来を創るのです!

(少し視点を変えて)街中でポツンと店を出している姿と、ショッピングモールに出店している姿をイメージしてみてください。観客の視点に立てば、ポツンと存在しているお店に行くよりもショッピングモールの方が断然便利で選択が多くなる点が魅力的に映ることが理解できるはずです。

ショッピングモールという概念が登場した頃は、おそらくライバル店が軒を連ねることに出店者は恐れを感じたはずです。売り上げが他店に喰われるのではないか、そう考えるのはビジネス上自然なことです。
しかし現実は、集合体ならではの強みを活かした多くのショッピングモールは成功しています!

STAGLEE は、イベント・ポータルサイトなので、このショッピングモールのイメージを想像していただくと、その存在意義や参加するメリットをご理解頂きやすいと思います。

ライブハウスが STAGLEE に集結すれば、まだライブハウスに足を運んでいない層に対して、STAGLEE から広告活動を行うことが容易となります。また海外からやってくる旅行者へのアプローチも展開できるはずです。異業種とのコラボも面白いかもしれません。

近い将来、ステージに足を運ぶことが「大人の遊び方」のひとつとなるようなムーブメント、それを起こすことが STAGLEE としての目標のひとつとなっています。

Q: STAGLEE に人は集まるの?

はい、これは間違いありません。
単純な話ですが、例えばライブハウスが1件登録され、ライブ情報のすべてを STAGLEE から発信し始めると、今までそのライブハウスのウェブサイトにアクセスしていた観客の皆さんは STAGLEE から情報を収集することになります。また、現時点ではまだわずかですが、ミュージシャンの方々のスケジュールも STAGLEE ブログを通じた発信が始まっておりますので、その情報を求める方たちのアクセスもあります。

まだプレオープン中ですので、STAGLEE 自ら観客向けにユーザー登録を促す広告宣伝活動は全く行っておりませんが、おかげさまでほぼ毎日、観客のご登録者も増えております。

ご登録いただいた観客の皆様には、今後 STAGLEE から新着イベントや新着ブログの情報をお届けしていきますので、より利便性が高くなっていく予定です。どうぞご期待ください!

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